中毒になる食べ物

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中毒症状とは

「中毒」という言葉からどんなことを思い浮かべるでしょうか。

  • 薬物
  • ニコチン
  • 食物
  • ゲーム
  • 仕事

などいろいろ思いつきますね。

置かれた状況になれて特に変わったことだとは感じなくなること。また、あるものへの依存が強く、ちょっとでも不足すると非常に強い飢餓感をもつこと。「活字中毒」「仕事中毒」

goo辞書

また、中毒になると「依存症」になるということも一般に理解されています。

ここでは、食べ物について考えてみます。

中毒性がある食べ物とは

中毒性のある食べ物として、どんなものが思いつくでしょうか。

  • ピザ
  • ハンバーガー
  • チョコレート
  • アイスクリーム
  • ポテトチップス
  • ケーキ
  • ドーナツ
  • パンケーキ
  • クッキー
  • 菓子パン

など。

人によっては、お好み焼き、ラーメンなども挙げられるかもしれません。
「デザートは別腹」とはよく言いますが、満腹でも甘い物なら食べられる、という経験をしたことのある人も多いでしょう。

これらに共通するものは何でしょうか?

このことを別の面から考えてみましょう。

「ステーキ中毒」「魚中毒」「バナナ中毒」「キャベツ中毒」という人はいるでしょうか?
いくら肉が好きだからと言って、中毒とまでは言えない程度でしょう。

先に挙げたものに共通することは

炭水化物。それも精製されたもの、加工された炭水化物

だということです。

通常、満腹信号はホルモンによって分泌され、食べ過ぎを防ぎます。
肉をたくさん食べると、「もうこれ以上食べられない」という感覚を自然にもつことができます。

ところが加工された炭水化物を摂取すると、脳から快楽物資が分泌され、満腹ホルモンが出なくなってしまいます。
こうした食べ物は私たちの気分をよくさせます。

そして、食べ過ぎになってしまうのです。

昔からお祝いや行事の時には、ケーキなど甘いものを食べますね。
気分がよくなり、喜びとなるからです。

昔はそのような特別な時に食べるだけだったものが、いつでもどこでもすぐに食べられるようになり、中毒症状を増長させてしまいます。

炭水化物でも、米は少し事情が違う面もあります。
日本人ならほとんどの人がお米が大好きでしょう。
しかし、「米中毒」という言葉もあまり聞きません。
ごはんだけをひたすら食べ続けることは、難しいのではないでしょうか。

ごはんにおかずを添えて食べる

ごはんに何かをプラスすることで食が進みます。

マヨネーズが大好きで、ごはんにかけると何杯でも食べられる、という人もいるようですが、マヨネーズやごはんそのものより、それが食べ過ぎてしまう組み合わせだと考えるとよいでしょう。

小麦

現在私たちが食べている小麦は、もともとの小麦とは別物だと言われています。
品種改良を重ねて現在のような小麦ができているのですが、そのことが健康に対して何らかの影響を与えている、と考えられています。

グルテン不耐性で小麦を食べると不調が出る人もいます。
また、アレルギー症状を引き起こし、重篤な症状を表す人もいます。
これらは現代の小麦により引き起こされる不調です。

小麦は非常においしく感じる食物ですが、これもやはり何とプラスするかにより中毒症状が出やすくなると思われます。

小麦を加工して食品にするときに、油、バター、砂糖を多く使用します。
こうして加工することにより、脳内に幸せホルモンが分泌され食べ過ぎにつながってしまいます。

小麦そのものだけで食べることは、米と同様食べ過ぎになるほど食べることは難しいのではないでしょうか。

まとめ

炭水化物は、エネルギーのもととなり私たちの身体にとってなくてはならないものです。
とり過ぎはよくありませんが、排除すべきものでもありません。

適量を判断して食べられるのであればよいですが、ついつい食べ過ぎてしまうという人は、

炭水化物をとる時には、加工したものはなるべくとらないようにする。

加工したものかどうかで食べてもよいものかどうかを判断する。

ということを心に留めておきましょう。

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