逆流性食道炎も姿勢が関係する

本ページはプロモーションが含まれています

逆流性食道炎とは

逆流性食道炎とは、胃の内容物(主に胃酸)が食道に逆流することにより、食道に炎症を起こす病気です。

引用:国立長寿医療研究センター

逆流性食道炎に悩む女性

公園でウォーキングをされている50代以降の女性にアドバイスをさせていただく機会がありました。

その方のウォーキング・フォームは左右に体を振る歩き方です。

体重もやや多めですが、歩き始めてかなり減量できたと言われていました。

フォームについてアドバイスを差し上げましたが、「逆流性食道炎で困っているんです。どうしたらいいですか?」と尋ねられました。

ウォーキングの方法についてお話ししているのに、「逆流性食道炎」のことがすぐに出る、ということは深刻なお悩みなのだということがよくわかりました。

「逆流性食道炎」の原因は食べすぎ、肥満などが考えられます。

医師からは運動してやせるようにと言われたのだと推察されます。

その女性はウォーキングをがんばってある程度やせたのに肝心の「逆流性食道炎」が治らないことに心から困っていたのでしょう。

猫背姿勢を改善する

「逆流性食道炎」には「姿勢」も大きく影響しています。

猫背などの不良姿勢が日常的にあると、内臓が圧迫されてしまいます。

内臓脂肪でお腹もポッコリしていれば、お腹の脂肪でも圧迫されてしまいます。

胃酸や食べ物がしょっちゅう逆流する不快感は想像しただけでも辛いものです。

猫背姿勢を改善するために最も重要なことは

腹圧を高めて骨盤を正しい位置に戻す

ことです。

具体的には

おへその少し下(丹田)辺りを意識して力を入れて締めます。

間違っても上部の胃の辺りではありません。

わかりにくい場合は下腹に手を当ててみましょう。

お腹を締めると反対にお尻が突き出てしまう人がいます。

お尻の穴を締め地面の方へ向けるイメージをしてみましょう。

腹圧が常にゆるんでいる人は、これだけでもかなり苦労するでしょう。

しかし、やってみるとわかりますが、これだけでも姿勢はずいぶんよくなり、胸の圧迫感も軽減されます。

テレビを見ているとき、家事をしているとき、などいつでもできます。

24時間やり続けることは不可能ですが、習慣になるまでやりましょう。

まとめ

「逆流性食道炎」は姿勢やポッコリお腹にも関係があります。

普段の姿勢を見直し改善していくようにしましょう。

また脂肪の多い食事をとりがちな方には食物繊維をたっぷりとることをおすすめします。

ふだんのお茶を「ごぼう茶」に変えるだけでもしっかり食物繊維がとれます。

香りがよいので飲みやすいですよ。

↓の画像をタップしてチェックしてみてくださいね。

オンラインセミナーのご案内

ヘルシーランニングでは簡単・安全に楽しく続けられるウォーキング・ランニングについて随時セミナーを開催しています。

健康アップ!生涯続けられる運動習慣を身につけませんか?

セミナーのお申し込みは↓の画像をタップしてください。

マラソンの始め方オンラインセミナー

体のケアカテゴリの最新記事

PAGE TOP