- 2024年11月6日
「おかやまマラソン」完走講座
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全体のペースを考える
マラソン大会では、最初の10~20kmはかなり調子よく走れて、記録更新が狙えるのではないか?と思うことがあります。
これは当然のことで、まだ疲労が少ないからです。
しかし20km、30kmとなるにつれて急激に疲労がたまり、エネルギーもなくなってきます。
これはそういうものです。
ですので、最初からいつもより速いペースで走ろうとしてはいけません。
20kmまでは6割以上の余力を残しているようにしましょう。
速くなくても30km、40km走り慣れている人ならば、普段のゆっくりジョグで40km走ったとしても、疲労困憊、全く動けないということにはないはずです。
いつもより速いペースで40km走り続けることはできません。
スタート直後は4時間前後ゴールのランナーなら、いつもより速いペースになってしまうと思いますが、ある程度のところでいつものペースに落として、自分のペースを守るようにしましょう。
5時間以降ならスタートもゆっくりですので、そのペースに乗って自分のペースを見つけていきましょう。
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この記事は私が書いたよ!

柚木雅子 パーソナルランニングコーチ / 女性
50代市民ランナー。パーソナルランニングコーチ。 40歳をすぎた頃から起き上がれないほどの腰痛に悩まされ、運動不足を解消するためにウォーキングを始めました。 そこからランニングに移行し、今ではマラソン自己ベスト3時間19分。 ランニング超初心者のみなさん、シニアランナーのみなさん、楽しくいっしょに走りましょう。 ウォーキングだけでももちろんOK。 楽しく体を動かして健康的な体をつくりましょう。